土のうを注文しよう【簡単に申し込みができるので便利】

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浸水を防ぐために使用

工事

水の流れを変えます

大雨が降ってきたときに、家庭や企業の資産を守るためにも浸水を食い止めなければいけません。そんなときには、土のうを使って浸水を防ぐことができます。土のうを積むだけでは隙間がたくさん空いているから浸水は止められないと考える人がいます。確かに完全な浸水を食い止めることはできませんが、土のうの最大の役割は水の流れを変えることで、強い水の流れを別に向かわせることによって入ってくる水の量を減らせれば一定の効果を得ることができます。もし、完全に浸水をさせたくないエリアの場合は、土のうで板をはさむような感じで積むと効果があがります。そうしなくても、柔軟な土のうは積むだけでも、かなり隙間がなくなていますし、水に浸かった状態でいると更に隙間の部分が塞がってきます。大雨が降ってくると排水口から水が吹き上げてくることがあります。更に水の量が増えると排水口の蓋が持ち上がってきて、吹き飛んだり、どこかに流れていって危険が生じます。そんなときにも土のうを使って排水口の蓋が持ち上がるのを防ぐことができます。土のうは土を入れると1袋でも25kgにもなり、それを積み重ねて排水溝の蓋の上に置くことによって吹き飛ぶことを防ぐことができます。ただし、排水口を完全にふさいでしまう置きかたをすると溜まった圧力で爆発的に蓋と土のうが飛ぶ危険性があるので、圧力を逃がすために隙間をあけた積み方をするように心がけるようにしてください。

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